肉屋の前でビーガン美女が「肉を食べるな」と一人デモを行い営業妨害 (1/2ページ)
オーストラリアのショッピングセンターの肉屋の前でビーガン女性の活動家が、抗議活動を行うという騒動が起きた。
12月24日の午前、オーストラリアのパースのショッピングモールにビーガン運動家スタッシュ・ピーターソンが現れた。この活動家は現地では悪名高く有名な人物で通行人に向けて、動物たちがどのように死んでいるかなどを説明しながら叫んだ。
肉屋の従業員をイメージしたエプロンに長靴を着用し、衣装には肉の血が飛び散ったかのように絵の具で着色されていた。更にブタの頭を持っており、動物を食べないように叫び続けた。
それを見ていた肉屋の従業員がカウンターを飛び越えビーガン女性に近づいてきて怒鳴ってきた。
しかしビーガン女性の活動家は従業員が怒鳴りつけたにもかかわらず、手に持っていた豚の頭を見せて「あなたたちは自分の手でこの動物を銃で撃った後、首を切って殺すことができるのか。もしあなたが動物性製品を使用しているならあなたは動物虐待者だ」と主張した。
当時のショッピングモール利用客は、活動家を完全に無視しており、おかしな人を見るように笑う人までいた。またある人々は携帯電話を取り出して撮影する人までいた。
この日、営業を妨害された同店の店員は「あなたには生活もなにもないの? 私があなたの職場に行って同じことをしてもいいの?」と興奮した声で言った、それから活動家の腕をつかんでショッピングモールの外まで引っ張り出した。活動家は追い出されてもデモを続けるために、再びショッピングモールの中に入ろうとしたが、騒ぎを聞きつけた保安要員に阻止され、出禁となってしまった。もちろんこのような人物に出禁措置は全く無意味であるだ。