「女優として大きくなるまで待ちます」駆け出しから交際の年の差婚も、2020年は芸能界大物夫婦の電撃婚ラッシュ (1/2ページ)
世界で新型コロナウイルスが蔓延し、2020年は激動の年となった。芸能界にも大きな影響をもたらし、波乱の1年となったが、めでたいことに結婚発表も相次いだ。そのなかで、特に大きな話題を集めた3組の大物芸能人同士のカップルを振り返る。
6月5日、かねてから交際がささやかれていた俳優の生田斗真と女優の清野菜名がそれぞれの事務所を通じて結婚を発表した。2人の出会いは2015年放送のドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)での共演。同年8月、『週刊女性』(主婦と生活社)が熱愛をスクープし、当時20歳の駆け出し女優との格差と10歳の年の差が話題になった。だが、すでに結婚を意識していた生田は清野の事務所に「女優として大きくなるまで待ちます」と真剣交際への誠意を見せたという。
直筆で署名した文書で結婚を報告した夫婦は、コロナ禍の結婚に「迷いもございました」と率直な思いも吐露しつつ、以前から夫婦の仕事が落ち着くこの日に決めていたそうだ。夫婦が結婚の意思を固めたのは2年前で、事務所には報告済みだったという。固い絆で結ばれた5年愛は10歳の年の差を埋め、美男美女夫婦が誕生。多くの祝福の声があがった。
生田斗真に続いてゴールインしそうなTOKIO松岡 10年以上交際の彼女と同棲中かhttps://npn.co.jp/article/detail/200004768
続いて、俳優・瀬戸康史と女優・山本美月が8月7日、瀬戸の所属事務所を通じて連名で結婚を発表。書面には、「現在、このような状況で自分と向き合う時間が増え、その中でお互いに失いたくない、大切な存在なのだと確信しました」と結婚への意志をつづった。夫婦は、2016年のドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)、19年4月放送のドラマ『パーフェクトワールド』(同)での共演がきっかけで交際に発展。同年10月、『週刊文春』(文藝春秋社)によって熱愛が発覚した。
また、話題になったのが純白のスーツに身をまとった夫婦の写真だ。