「木村拓哉vs長澤まさみ」「松本人志vs宮迫博之」「戸田恵梨香も!」2020年“共演NG”TOP3 (3/12ページ)
加えて現在公開中の映画『MOTHER マザー』でも主演を務めていますし、2021年公開予定の庵野秀明監督(60)による注目作『シン・ウルトラマン』にも出演しています。長澤がここ数年で築き上げる興行収入は500億円以上になるかもしれません」(前出の芸能プロ関係者)
一方の木村も、『マスカレード・ホテル』をはじめ、嵐の二宮和也(37)と共演した話題作『検察側の証人』といった大ヒット映画に出演している。
「さらに『教場』(フジテレビ系)、『グランメゾン東京』(TBS系)、『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)など、主演ドラマは軒並み大ヒットしています。ただ、映画だけで見ると、前作の『マスカレード・ホテル』と今後予定されている続編で見込まれる興行収入は約100億円、『検察側の証人』も大ヒットを記録しましたが、興行収入は約30億円。
木村は主演のみ、長澤は主演以外もこなすという差はありますが、500億円超の長澤のほうが映画業界では重要な俳優と言えるかもしれません。それほど今の長澤は圧倒的に“稼げる”女優。