アパートの下から「首なし」の巨大仏像が発見される (2/4ページ)

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・いつ、だれが、何の目的で建てたのか?
SNSはその起源や目的などについての意見が飛び交っている。
このアパートの住人のひとりは、数年前には像の近くに寺院があったといい、この仏像は1000年近く前に建てられたものだと聞いたという。
べつの60歳の住人は、仏像は今回発見される前から知られていて、自分が子供の頃、ここにあったという。その当時は頭部もあったが、のちに壊れてしまったらしい。
考古学ニュースネットワークによると、地元自治体の文化遺物担当が調査を開始したという。
ところが、ごく最近の報告では、この仏像はもっと新しく、1912年~1949年の中華民国時代のものだという。
だが、最近まで完全に忘れ去られていて、頭部は1950年代に壊れてしまったのだろうということだ。アパートが建設されたのは、1980~90年代だという。