広瀬アリス「23歳の深突き絶頂」公開(1)“下腹部ナメ”に体をのけぞらせた! (2/2ページ)

アサ芸プラス

〈私は誰かに求められるのが好きだ。私の体の上で男の人が喜んだり、癒されていくのを感じるのがとても好きだ〉

 行為を終えたあと、アリスが作ったワンタンスープを食べて、男は帰っていくのだった─。

 これは、18年9月に公開された小泉今日子主演の映画「食べる女」(東映)の一場面である。

 筒井ともみの短編小説集を映画化した作品は、先の小泉を筆頭に、鈴木京香、沢尻エリカ、前田敦子、壇蜜、山田優ら豪華キャストが集結。しかも小泉の女優休業前のラスト映画ということで、公開前からメディアをにぎわせた。当然ながら、これだけの豪華布陣だけに、アリスのベッドシーンが話題になることはなかった。それだけではない。

「興行ランキングは初週からトップ10圏外で大コケしてしまった。映画が話題にならなかったことで、アリスは大胆シーンを披露したのに、まるで注目されなかったのです」(映画ライター)

 それが結果的に秘蔵の「至宝」作品となり、主役級を食う輝きを見せたアリスの評価が、業界内で高まったのは言うまでもない。

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