和田アキ子閉店、はるな愛98%減…「1.8」緊急事態宣言で消える「芸能人のお店」! (4/5ページ)
しかし、同月30日付の『日刊SPA!』のインタビュー記事でたむらは緊急事態宣言が出てすぐに休業を決めて、“通販とテイクアウトのみに切り替えて、売り上げは以前の6分の1まで下がりました”と話しています」(前同)
■たむけんは12月にも新規開店も……
2020年12月10日にも熊本市に「焼肉たむら×焼鍋肉たむら 熊本下通店」が開店したが、
「たむらは同月14日放送の情報番組『ミント!』(毎日放送)に出演した際、大阪府の飲食店への時短営業要請に従うとしつつ、“テイクアウトとか、ちょっとでも稼がないと家賃とかありますんで、そういうところに力を入れる”と、話しています。攻めの出店をしているとはいえ、薄氷を踏むような状況のようですね」(前出の芸能記者)
燃える闘魂プロデュースの居酒屋は、コロナ禍で姿を消した。
「アントニオ猪木(77)がプロデュースする『アントニオ猪木酒場 新宿店』は、2020年4月に一時休業、その後同6月に営業を再開したものの、7月31日で閉店となりました。公式サイトには閉店理由についての記載がないものの、時期を考えるとコロナの影響で閉めた可能性が高いのではないでしょうか」(前同)
■「売り上げ90%減窮状」を告白
前出の芸能記者は言う。