北川景子、石原さとみは3位!女子が選ぶ「着物美女」ランキング
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北川景子
2021年、お正月休みも明け、そろそろ日常生活を送っている人も多いことだろう。今年も年明けには晴れ着ショットをSNSに投稿する女性芸能人も多かった。そこで今回は、10~30代の女性100人に「着物が似合う女性芸能人」についてアンケート。みんなが憧れる着物美人は?
今やママタレントとしても注目の北川景子。2018年放送の鈴木亮平主演NHK大河ドラマ『西郷どん』では、天璋院(篤姫)役を演じ、凛々しい着物姿を披露していた。北川を選ん人からは「ドラマで和服を着ているのがとてもきれいだった。和装も素敵だと感じたから」(26歳/女性/総務・人事・事務)、「美人で和服に合わせた化粧も映えそう」(29歳/女性/公務員)、「凛とした雰囲気に似合うから。姿勢もいいし、絶対似合う」(22歳/女性/学生・フリーター)、「顔立ちがはっきりしているので、和服が似合いそうなイメージ」(36歳/女性)といった理由が挙がっていた。
一方、2020年に一般男性との結婚を発表した石原さとみ。2018年放送の主演ドラマ『高嶺の花』では、華道の家元であるヒロインを演じ、華やかな着物を着こなしていた。石原には、「奥ゆかしい感じがして似合いそうだから。黒髪清楚な感じ」(38歳/女性/主婦)、「顔が和っぽい。赤リップで色っぽく着こなしそう」(27歳/女性/総務・人事・事務)、「ドラマでの和装がとても似合っていた。小柄で着物が似合う」(34歳/女性/主婦)、「かわいいし、なんでも着こなすから」(19歳/女性/学生・フリーター)という理由が見られた。今のところ結婚式の予定はまだ明かされていないが、ぜひ白無垢や内掛け姿が見てみたい!
■やっぱり『ごくせん』のイメージ?
第2位は、仲間由紀恵。
仲間といえば、2006年放送のNHK大河ドラマ『功名が辻』で主演、山内一豊の妻、千代役、同年公開の主演映画『大奥』の絵島役、2010年公開の映画『武士の家計簿』など時代劇への出演も多く、着物姿のイメージも強い。選んだ人からは、「黒髪ロングの大人な女性なので、着物も似合う」(27歳/女性)、「和服が似合う顔立ち。肌がきれいで似合いそう」(32歳/女性/総務・人事・事務)、「音楽番組で着てる姿を見て、上品で美しくてきれいだと思った」(33歳/女性)、「和風美人だし、かっこよく着こなせている。『ごくせん』のイメージ。黒髪が凛々しくてかっこよかった」(31歳/女性/主婦)など、艶やかな黒髪を挙げる人も多かった。
そして第1位は、浜辺美波。
2020年はドラマや映画に引っ張りだこだった浜辺。横浜流星とダブル主演を務めたドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)では、和菓子職人を演じていたが、あでやかな着物姿も話題になった。浜辺を選んだ人からも「『私たちはどうかしている』の着物姿がきれいで可憐で見惚れてしまった」(22歳/女性/学生・フリーター)、「ドラマでの和服姿がとても似合っていた」(23歳/女性/学生・フリーター)、「ドラマでシックな色の着物を美しく着こなしていた。ぜひまた着物を着る役を演じてほしい」(21歳/女性/学生・フリーター)など、ドラマでの着物姿を絶賛する声が多数。他には「色白で正統派の美人だから着物が似合う」(23歳/女性/学生・フリーター)、「色白、黒髪で着物もぴったり。顔立ちもかわいくて着物に映えている」(15歳/女性/学生・フリーター)など、さまざまな理由が挙がっていた。