めちゃくちゃ縁起良さそう 100均のミニ門松がロボットに変身...その名も「キンガーネンガー」 (2/3ページ)
門松ロボットの本名は、「キンガーネンガー」?
安居智博(@kami_robo_yasui)さんのツイートより
安居さんが作った「門松マン」(写真上)をよくご覧いただこう。「迎春」「開運招福」といった文字も見える、新年の清々しさを表現した、なんとも凛々しい姿ではないか。
「制作のきっかけは何でしたか?」というJタウンネット記者の質問に、安居さんはこう答えた。
「普段から日用品や駄玩具を使って、さまざまな人形を作っているのですが、今回はお正月ネタということで門松を選びました。門松ロボットは最新作というわけではなく、2年くらい前に作ったものです。その時に『キンガーネンガー』と名付けました。今回、追加の作業としてアクションポーズの写真を新たに撮影しました」
門松ロボットの本名は、「キンガーネンガー」というらしい。

安居智博(@kami_robo_yasui)さんのツイートより
「キンガーネンガー」の制作にあたっては、どんな思い入れ、こだわりがあったのだろうか?
「ふざけたものを作る中にも『縁起物』としてのデザインの法則を守ることを心がけました。 門松などの縁起物は、構成されている一つ一つの要素の末端が上に向かって伸びるようにデザインされています。
そういった伝統的なデザインの法則を無視して、例えば竹の先端の斜めにカットしてある部分を下向きに使ったりすると、感覚的にすごく不快な印象の造形物になってしまう、ということに、この時初めて気がつきました」
安居さんは改めて、伝統的なデザインの重要性を認識したという。
ところで、Jタウンネットが安居さんを取り上げるのは、2回目である。