めちゃくちゃ縁起良さそう 100均のミニ門松がロボットに変身...その名も「キンガーネンガー」 (3/3ページ)

Jタウンネット

2020年3月12日、「初心者マークが特撮ヒーローに変身 造形師の力作が話題『初心者のクオリティじゃない』」という記事では「ワカバー」という初心者マークで作ったロボットを紹介した。

前回の「ワカバー」との作り方の違い、技術的な違いは、どんな点だったのだろう?

「それぞれ素材が違うので、カットの仕方や接着の方法は作るものによって異なってくるのですが、元ネタのデザインを人の形に再構築する難しさは毎回同じように感じています」

安居智博(@kami_robo_yasui)さんのツイートより
安居智博(@kami_robo_yasui)さんのツイートより

安居さんは、「ヤスイ締め」という独特の針金の留め方で素材を接合している。今回の門松ロボットでも、「ヤスイ締め」を使っているのだろうか。

「今回の門松ロボットでも、肩、ヒジ、股関節、ヒザ、足首に『ヤスイ締め』を使っています。小学3年生の時に考案した、カミロボ(編注・安居さんが幼少期から制作している紙製のロボットファイター)独自の関節可動の仕組み『ヤスイ締め』によって、全身の関節が動きます。全体の配色に合うように、今回は赤の針金を使いました」

自由自在に動き回る門松ロボット、「キンガーネンガー」の活躍で、憎きコロナたちをぶっ飛ばしてもらいたいものだ。

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