志らく『グッとラック!』終了!後任“千葉撤収”SHELLYが挑む「地獄」 (3/3ページ)

日刊大衆

また、2人の娘が家の中でドタバタ走り回っても大丈夫なのがいいとも話していましたね」(前同)

■『グッとラック!』の枠は“死に枠”

「田舎暮らしのよさを語っていたにもかかわらず、1年足らずで都心に戻ってくることになるとは、SHELLYさん自身も思っていなかったかもしれません。

 しかし、朝の帯番組のレギュラーは、毎日のことなのでギャラもいいし、キャリアアップもはたせるという、芸能人にとっては非常に魅力的な仕事です。だからこそ彼女もオファーを受けたのでしょう。ただ、『グッとラック!』の枠は、業界では“死に枠”として有名ですからね……」(前出の制作会社ディレクター)

 長年続いた『はなまるマーケット』が終了してからは、『いっぷく!』、『ビビット』と短命に終わり、『グッとラック!』もわずか1年半で終了することになる。

「『SUNNY(仮)』が『はなまるマーケット』のように長寿番組になれば問題ないでしょうが、前例を考えるとかなりハードルは高い。

 万が一、また短命に終わってしまった場合、SHELLYさんは再び都心を離れるのでしょうか。それだけコロコロと環境が変わるというのは、子どもにとっても負担にもなりかねないですよね」(前同)

 愛した千葉から生活の拠点を再び都心に移すというSHELLYは、多くの前任者が次々と倒れていった“生き地獄”のような枠で、『SUNNY(仮)』を軌道に乗せることはできるのだろうか!?

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