香取慎吾で『新しい地図』が文春制圧!SMAPの思い「支えられた記憶が…」 (2/4ページ)

日刊大衆

■ジャニーズに入所したキッカケを語る

 香取は「学校がつまらなかった」「ステージで華やかな服を着て、マイクを持って歌って踊ると、歓声が上がる。そこへのあこがれからアイドルになった」と明かし、SMAPのデビューがバブル崩壊とほぼ同時(88年結成、91年CDデビュー)だったことから、結果的に歌番組以外の仕事が増えたことを「こんなはずじゃなかった! なんです(笑)」としていた。「人に求められることから始まる」という理由で、実は俳優業に苦手意識もあるという。

「しかし、自分の“やりたい”ことがやれる喜びから、相手の“やりたい”に答えたい、苦手だけど、一緒にやりたい、という心境もあると明かしました。今回の『アノニマス』には、04年のNHK大河ドラマ『新選組!』で共演して以来親友の山本耕史(44)も共演するほか、香取が得意とするSNSがテーマの刑事ドラマですから、香取もやりやすいのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

 ちなみに香取はドラマの主演が告知された際、「僕がSNSを始めて3年が経ちました。

 僕はSNSに助けられています。応援してくれているみなさんの言葉に、いつも笑顔をもらっています。

 でも、始める前に思っていたSNSへの怖さも忘れてはいません。SNSと生きる今。このドラマ『アノニマス』がSNSの闇だけではなく、その先の光も描いてくれたらと思っています」

 と、コメントを寄せていた。

■香取にとって特別な東京タワー

「5年ぶりのテレビドラマ出演となりますが、香取はテレビは“たまたま”が魅力だとしていました。

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