香取慎吾で『新しい地図』が文春制圧!SMAPの思い「支えられた記憶が…」 (3/4ページ)
事前に俳優や内容を把握する映画や、目当てのチャンネルばかりになりがちなYouTubeと違い、テレビの魅力を“知りたいわけではなかったものを、たまたま目にして、得した情報を知ることができる”と語っていました。SMAP脱退後、SNSやYouTube、ネット番組ABEMAなどを経験した香取が話すと、説得力が違いますね」(前出の女性誌記者)
また、今回のインタビューでは仕事が大変だった小学生時代、「パッと振り返ると東京タワーが見える」「“いやいや、頑張れよ”と言ってくれる感じがした」「僕がいまだに東京タワーが好きだと言い続けている理由は、あの頃支えられた記憶があるから」と、東京タワーについて語っている。
「パリのルーブル美術館地下ホールで18年9月19日に香取は人生初の個展『NAKAMA des ARTS』を開きましたが、この際も東京タワーの絵を描いていて、内覧会後、報道陣のインタビューで“東京タワーが大好きなんです。だから絶対に描こうと”と話していましたね。また、このタイミングで香取が東京タワーの話をしてくれたことを喜んだ人も多いのではないでしょうか」(前同)
■『東京タワー』はタイムリーな話題だった。
2020年12月28日。東京タワーがSMAPのメンバーカラーである青、赤、ピンク、黄、緑でライトアップされたのだが、東京タワーフットタウン内にある土産物店『東京堂』が公式ツイッターにその写真を投稿したことで、SNS上で大きな話題になっていたのである。