コロナ禍で戦う看護師に朗報 「にしたんクリニック」が看護師に総額1億円のサポート給付 (1/2ページ)
「にしたんクリニック」(医療法人社団直悠会 所在地:東京都渋谷区)は、コロナ禍の中、医療の最前線で戦う看護師の皆さんが厳しい環境に身を置かれていることを受けて、500名の看護師を対象に、総額1億円(1人当たり20万円)のサポート費用を給付する支援プロジェクトを2021年1月6日に立ち上げた。
・プロジェクト立ち上げの背景にしたんクリニックはは現在、新型コロナウイルスPCR 検査 保険適用外・全国対象を提供しており、新型コロナウイルスと向き合う医療機関の1つとして、看護師の皆さんが置かれているこの状況をどうにかできないか、と考えていた。
最前線で戦う看護師の皆さんは、その働きに見合った、もしくはそれ以上の報酬をしっかりと受け取るべき存在のはずだと考えてきたという。
一時的なサポート費用の支援が根本的な解決に繋がらないことは理解しながらも、国や行政ではない誰かが行動に移すことで、看護師の皆さんが置かれている状況が好転する1つのキッカケになり得るのではないか、と考え、本プロジェクトを実施するに至ったという。
■「にしたんクリニック」看護師支援プロジェクト 基本概要
・概要:総額1億円(お一人当たり20万円/看護師500名)のサポート費用を給付
・対象者:感染症指定医療機関のコロナ病棟で働く看護師500名(応募者多数の場合、厳正なる抽選の上、対象者を決定)
・応募受付期間:2021年1月9日(土)12時~1月15日(金)17時
・応募方法:特設サイトより応募。