丸山ゴンザレス「危険地帯ジャーナリストになった原点は考古学」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔前編〕 (3/3ページ)
- タグ:
-
丸山ゴンザレス
-
クレイジージャーニー
-
麻美ゆま
-
映画
思えば、世界の危険地域に足を踏み入れていくことも、冒険ですよね」
丸山「その通り! 刺激的なことをするのが好きなんですよね。実際、私が危険地帯ジャーナリストになった原点は考古学なんです」
ゆま「どういうこと?」
丸山「考古学者を目指す傍ら、本当にお金がなくて、危険なアルバイトをたくさんやったんです。そしたら、そっちにも、考古学への興味と同じ感覚の好奇心を抱くようになってきて……」
ゆま「どんなアルバイトをしていたんですか?」
丸山「いろいろしましたよ。コインロッカーに入っている荷物を別の場所に運ぶバイトとか、謎のオジサンの話を聞いてあげるだけのバイトとか……」
ゆま「うわっ、めっちゃ、闇を感じますね(笑)」
丸山「もっと言えば、考古学と裏社会というのは非常に近いところがあるんじゃないかと思うようになってきて。そんなことを今回、出した本に書いています」
ゆま「話がだんだん、丸山さんっぽくなってきましたね」(次回につづく)
●まるやまごんざれす 1977年、宮城県生まれ。ジャーナリスト・編集者で國學院大學学術資料センター共同研究員でもある。『クレイジージャーニー』(TBS系)に出演し、世界中のスラム街などを渡り歩く“危険地帯ジャーナリスト”として人気を博す。最新著書『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』が発売。