指原莉乃、狩野英孝からのお触り被害に同情の声「だから震えていたのか」 (1/2ページ)
やはり、やらかしそうな片鱗はあったということだろう。
タレントの指原莉乃が1月1日に放送されたバラエティ番組「有吉の冬休み 密着77時間in沖縄」(フジテレビ系)に出演。前回同番組出演時に共演の狩野英孝から受けた“顔触られ被害”を意を決して打ち明けた。
同番組シリーズには「有吉の夏休み2015」以来5年ぶりの登場となった指原だが、かつては同番組にレギュラー的ポジションで出演していた狩野英孝の名前が話題に出た際、ここがチャンスだと思ったのか、「5年間言えなかった事言って良いですか?」と切り出し、狩野英孝絡みのエピソードを披露。
その出来事は日本からハワイへ向かう移動の飛行機の中で起きたそうで、指原は狩野の隣の座席だったとのこと。
なんでも、機内での移動が自由だったこともあって、狩野は有吉弘行の隣の席に移動し、お酒を飲んでいたそうで、指原はその間、寝ていたと説明。
その後、有吉の隣の席から本来の座席に狩野が戻ってきたそうだが、当時について指原は「狩野さんが戻ってきた時に私の顔、サッって触ったんですよ」と、寝ている間に狩野に顔を触られたことを初告白。
指原は狩野がその時、かなりお酒に酔っていたということは理解していながらも「どうしたらいいか分からなくて怖くて寝たフリをした」と振り返っていた。
このエピソードに共演者たちが思いのほかドン引きしていたこともあって、有吉は「(酔ってたから)可愛くなっちゃったんだろうな」「キザだから『おやすみ』っていう(ことなのかな)」と、狩野をフォローするも、最終的には「もう一回謹慎だな」と断罪していた。
指原によれば、それ以上のことは何もなかったというが、視聴者からは「うわぁ~さっしー大丈夫かよ」「5年も黙ってたって、よっぽど怖かったんだろうな」「当時の狩野はそれだけ調子に乗っていたってことだろうな」「危うく9人目のターゲットにされるところだったね」など、指原を心配する声が多数寄せられている。