人と人の絆をつなげる“郵便配達猫”、猫を介して隣人と心温まる文通(イギリス) (10/11ページ)
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・現在もペンパルは続行中
オルガさんとザックさんは、去年からの辛いロックダウン中に、ビリーによって結ばれたペンパルとの縁が大きな癒しとなり、やり取りのメモを全て大切に保管し続けて来た。
メモを友人や家族に見せたカップルは、Twitterでも一連をシェア。ビリーを介した隣人との心温まるやり取りは、多くのユーザーらの心も打ったようで、「こんなかわいい配達猫、ウチにも来てほしい」「あら、別宅があったことがバレちゃったんだね!(笑)」「素敵なストーリーをシェアしてくれてありがとう」などといった声が寄せられた。
ザックさんによると、現在は少しペースが落ちてしまったが、変わらず隣人とのやり取りは続いているという。が、配達頻度はビリーの気分次第のようだ。