人と人の絆をつなげる“郵便配達猫”、猫を介して隣人と心温まる文通(イギリス) (4/11ページ)
With no idea who or where the note had come from, she replied pic.twitter.com/xlQEmmb7Ha
— Zack King (@zacharyking) January 2, 2021
ウチの猫と友達になってくれてとっても嬉しい!しかも彼の名は、ビリーっていうんですよ!!あなたが付けた名前こそ正真正銘のウチの子の名前なんです!
そしてビリーは、オルガさんが書いたメモを隣人へとちゃんと配達してくれたのだ。
返信をもらった隣人は喜び、再びビリーの飼い主にメモを綴った。それによると、隣人の同居人が夏頃にビリーの名札が首輪に付けられていたのを覚えていて、「この猫はビリーっていうんじゃないかな」と隣人に話したようだ。
今はその名札がなくなってしまったため、オルガさんは、新しくビリーの名札をつけるつもりであることもメモに付け加えた。
隣人は、ビリーがまるで伝書鳩のようにメモを届けてくれたことに驚き、返事をくれたオルガさんたちにもお礼の言葉を綴った。