鳥のフンを食べるのと一緒。つららを食べてはいけない理由を気象学者がSNSで訴える (1/4ページ)

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鳥のフンを食べるのと一緒。つららを食べてはいけない理由を気象学者がSNSで訴える
鳥のフンを食べるのと一緒。つららを食べてはいけない理由を気象学者がSNSで訴える

Couleur/pixabay

 冬のこの時期、あちこちでつららが見られることも多く、その透明で長細い形はアイスキャンデーのようにも見えなくもない。

 しかし、どれほどつららを折って舐めてみたい衝動に駆られてもやめたほうがよさそうだ。アメリカの気象学者は「鳥のフンを食べることと同じこと」だとSNSで警告している。
・つららを食べてはいけない理由を気象学者がSNSでシェア

 昨年末、アイオワ州の気象学者ケイティー・二コラウさんがTikTokやTwitterでつららを食べてはいけない理由をシェアした。

@weather_katie

Don’t eat icicles! Please respect the fact that I edited out the original woman in the video (I have her permission) ##IciclePoop

♬ original sound - nickolaou.weather

 動画の中で、二コラウさんはある女性が屋根から形成されたつららをポキッと折ってかじって食べている姿を公開し、次のように話している。

気候学者として皆さんに警告します。
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