合コンでも応用できちゃう!意外と使える【ハロー効果】を伝授!

初対面の場で意外と使えるのが「ハロー効果」です。
実際の魅力以上に自分をよく見せることができるハロー効果。恋愛ではどんな風に応用できるのでしょうか。
ハロー効果にだまされないポイントについてもまとめてみました。
ハロー効果は(後光効果)ともよばれ、もともとは心理学で使われていた言葉です。
皆さんも、有名大学出身や一流企業に勤めていると聞いただけで初対面の男性でも「頭がいいんだろうな」と思ってしまうことはありませんか?
実は、それこそがハロー効果なんです!
この場合のハロー(=後光)とは学歴や肩書きのこと。肩書きが後光となってその人をより輝いて見せていることから、ハロー効果とよばれるようになりました。
ハロー効果は、恋愛でも簡単に応用することができます。
家庭的なイメージをアピールしたいのならやはり、料理が鉄板です。具体的なことは言わなくても、気になる彼にたったひと言、「料理、たまに作るんだよね」というだけでかなりのポイントアップになるはずです。
実際には大ざっぱな料理だったり、本当にたまにしか作らなかったりしても、男性のなかではもう、エプロン姿でかわいらしくキッチンに立つあなたのイメージがふくらんでいるはずです。
料理好きとならんで、子ども好きも女性にとって大きなアピールポイントになります。初対面の場でさりげなく「子どもを見ると自然に笑顔になるんだよね」と話すだけでハロー効果は絶大。
それまでの印象が薄かったとしても、彼のなかには「子ども好きで優しい女性」というイメージが出来上がり、多少のネガティブイメージはかき消されるはずです。
同じ理由で、ペット好きもアピールポイントになります。「ペット好き=優しい」という鉄板のイメージを利用するわけですね。
子ども好きもペット好きも、付き合った後の関係をそれとなくイメージさせるという意味でも効果的です。
ハロー効果は、あざとくなっては本末転倒です。あくまでもさりげなくアピールすることに意味があるのですから、男性に「アピールしているな」と気づかれては失敗です。
ドラマや映画のように、後になってふっと思い出すぐらいのほうが効果的で、嫌味にもなりません。
ハロー効果を応用しているつもりが逆にだまされていたのでは意味がありません。
ハロー効果はそもそも、「一面だけを見て全体を判断しやすい」という人間の心理を突いています。
学歴や年収、ルックスだけで男性を判断するのは危険です。
ハロー効果に振りまわされないように、ひとりひとりの内面を深く見るクセをつけておきましょう。(ハウコレ編集部)