「笑ってはいけない」ダウンタウン松本人志の「今年で最後」発言のガチ度 (2/5ページ)

日刊大衆

 そして、何よりもアンジャッシュ渡部建(48)をめぐってのトラブルですよね……」(制作会社関係者)

 渡部は、ご存知のように20年6月に「多目的トイレ不倫」が発覚。その後、謝罪会見も開かず雲隠れ同然に芸能活動を自粛し、一向に姿を見せなかったが、11月17日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が「渡部の『ガキ使復帰」を報じ、11月20日のスポーツニッポンの報道で確定情報となった。

「しかし、きちんとした謝罪会見もなく、仕事に復帰しようとする姿勢が世間からの猛反発を買ってしまいました。また、松本自身もこのフライング報道に激怒。11月22日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『ガキ使』は出演者もどんなネタが来るか知らないから面白いリアクションが取れるのに先に報道が出たことについて、

“収録の前にあれ(ネット記事)を出されて。知りたくなかったので、これはルール違反も甚だしいと思う。それをけっこうワイドショーが扱うという”

 と、後追い報道にも苦言を呈していました」(女性誌記者)

■「オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜」

 結果的に、世論を無視できなくなった渡部サイドは12月3日に謝罪会見を開くのだが、松本はその当日「あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜。」とツイッターでつづっていた。

 その言葉通りに、収録された渡部の出演シーンは、12月31日に放送されることはなかった。

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