「笑ってはいけない」ダウンタウン松本人志の「今年で最後」発言のガチ度 (3/5ページ)

日刊大衆

 21年の1月7・14日号の『女性セブン』(小学館)によれば、『行列のできる法律相談所』のスタッフが『笑ってはいけない』の制作に参加していることもあり、渡部は東野幸治(53)とフットボールアワー後藤輝基(46)と3人で出演していたという。

「次々に笑いの刺客がバスに乗り込んでくる場面で、渡部は何もせずにポツンと座っているだけ。東野と後藤が全力で盛り上げて『全員アウト』の大爆笑だったんですが、一から十まで完全にお蔵入りになってしまったそうです」(前同)

 事前に出てしまったものを改めて放送することはない、という意志が感じられる。

■「今年はやらないので勘弁してください」

「さらに1月5日には今回の『GoToラスベガス』で松本の反射神経が鈍っているようなリアクションをとったことを“老化”と指摘する記事に、

“えらい言われようやな…歳をとる事が罪ですか? 今年はやらないので勘弁して下さい”

 と、『笑ってはいけない』の終了をほのめかすコメントをしていました。

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