大失敗は大チャンス!「最悪な第一印象」を劇的に挽回するコツって?

合コンやお見合い、マッチングアプリなど、初対面の場面でやらかしてしまう女性は意外と少なくありません。
「恋は第一印象が大事!」とよく言うように、第一印象を少しでもよくしようと頑張るほど空まわりして、よけいにキズが大きくなってしまったり・・・・・・。
第一印象で失敗しても、ちょっとしたポイントさえおさえればいくらでも挽回することができます。
女性が第一印象で失敗しやすいシチュエーションには、どのようなものがあるのでしょうか?
■遅刻失敗の典型例と言えば、やっぱり遅刻でしょう。たとえカジュアルな飲み会であっても、遅刻は禁物。
時間に遅れても謝らないようなら、男性から「時間にルーズな子なんだな」と思われても仕方ないでしょう。
初デートでも、できれば5分、10分前には待ち合わせ場所に着いて彼氏を待ってあげたほうがかわいらしく見えますし、礼儀正しさも伝わります。
いわゆる陽キャの女性が飲み会や合コンでついついやってしまいがちなのがこのパターン。明るく話しやすい女性は男性からも好感をもたれますが、それとおしゃべりとはまったくの別物で、初対面でおしゃべりと思われてしまうとそれ以上深い関係にはつながりにくくなります。
心当たりのある人はまず、聞き上手になることを心がけましょう。
もともと話すのが苦手な女性が気をつけたいパターンです。
このタイプの女性は、べつに怒っているわけでもないのにしゃべらないというだけでまわりから不機嫌に思われてしまい、合コンでもいつの間にかひとりになってしまいます。
無理に明るくする必要はありませんが、時々意識して笑顔を見せるだけでも印象ががらりと変わります。
初対面で大失敗したとしても、その後の努力次第でいくらでも挽回するチャンスがあります。方法について見ていきましょう。
■素直に謝る遅刻など、初対面で明らかに失礼なことをしてしまったなら、次の機会に素直に謝りましょう。
よほど細かい男性でないかぎり、あなたが心から誤ればきっと許してくれるでしょう。
「ピンチはチャンス」ではありませんが、恋愛での大失敗は大チャンスにつながります。
たとえば、初対面であまりしゃべれなかったとしても、次に会う時に明るくしゃべるようにすればいい意味でのギャップにつながり、男性との距離感をぐっと縮めることができます。
反対に、合コンでしゃべりすぎたとしてもふたりきりの時に聞き役にまわれば、男性から「普段は意外とおとなしいんだな」と思われて、恋のチャンスにつながるかもしれません。
大切なのは、失敗を失敗のまま終わらせないことです。むしろ、失敗をあえて利用するぐらいの気持ちで男性と接すれば意外なチャンスが広がるでしょう。
(ハウコレ編集部)