ダウンタウン『笑ってはいけない』未公開に「残されていた渡部の痕跡」 (5/5ページ)

日刊大衆

『ガキ使』とスタッフが共通していることもあり、渡部と『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で共演していた東野幸治(53)とフットボールアワー後藤輝基(46)の3人が登場し、渡部は何もせずにポツンと座っているだけ。東野と後藤が全力で盛り上げて『全員アウト』の大爆笑だった、と報じている。

■今年は『完全版SP』の放送はナシ

「今回の未公開シーン集でもしかしたら、と思いましたが、やはりお蔵入りでしたね。ただ、今年は例年と違い、3が日明けの“完全版”が放送されていない。『ガキ使』は例年、21時~23時の約2時間かけて、未公開シーン集も含めた再編集版が放送されるんですが、2021年はそれがなかったんですよ」(前出の専門誌記者)

 渡部の出演パートがどれほどの長さだったのかは不明だが、今回の『笑ってはいけない』では『ガキベガス』という、過去の『ガキ使』名場面集を利用した、1時間弱のクイズコーナーがあった。

「“クイズより未公開シーン集の方が面白かった”という意見も少なくなかった。いつもの『完全版SP』として2時間程度の枠で放送しても、視聴率的にもよかった可能性があります。ひょっとすると、渡部のパートも含めた『完全版』を、ある程度ほとぼりが冷めた時期に放送する、という戦略があるのかもしれませんね」(前同)

 12月の失敗だった謝罪会見以降、またも姿を隠している渡部。お蔵入りとなってしまったパートが日の目を見るのはいつになるのか……? 

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