CIAがUFO関連の機密文書をインターネット上で全て公開 (2/2ページ)

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 同サイトによれば、1980年代から始まるそれらの資料は、UFO、UAP(未確認航空現象)に関する全ファイルとCIAが述べているものだ。ただし、本当にそれですべてなのか確認する手段はないとも付け加えている。

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image by:Black Vault

・わかりやすい資料

 情報自由法の下、UFO関連の文書が初めて公開されたのは1970年代から80年代初頭にかけてのことだ。しかしこれ以降、そうした情報の入手はきわめて難しくなったとサイト管理人であるジョン・グリーンウォルド氏は述べている。

 たとえば時代遅れのファイル形式やほとんど使えないテキストファイルを提出してきたりと、CIAはそうした記録をまともに利用できないようにしてきた。そのおかげで、ほとんどの人にとってUFO関連文書の研究は非常に難しいことだったのだという。

 「分かりやすくシンプルでなくては。人々には知る権利があります」と、グリーンウォルド氏は話す。彼がUFOの研究を始めたのは15歳のときで、以来25年間苦労しながら資料集めを行なってきた。

 そうやって集められた資料が貴重なのは、CIAや国家安全保障局、あるいは空軍から直接入手されたものだからだ。

References:vice/ written by hiroching / edited by parumo
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