【話題】子どもに誹謗中傷する大人への対応発表 / こどもプラモコンテスト21「プラモデルを作っているお子さまたちへ」 (1/4ページ)
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プラモデル
小学六年生までの子どもたちがプラモデルを作り、その写真を発表する「こどもプラモコンテスト21」。プラモデルの楽しさの幅を広げることができる素晴らしいコンテストだが、トラブルが発生し、多くの人たちが悲しんでいる。
・その悲しさは計り知れないこどもプラモコンテスト21の「参加作品を中傷する発言」がtwitterに書き込まれたというのである。インターネット上の誹謗中傷は誰であれ心が痛み、メンタルダメージを受けるもの。その対象が子どもであれば、その悲しさは計り知れない。
・こどもプラモコンテスト21が公式コメント発表今回のtwitter上での誹謗中傷に対して、こどもプラモコンテスト21運営が公式コメントを発表。子どもたちと保護者に対し、今回の出来事対する見解を掲載した。今回は、出来事の重大さを鑑み、発表された全文を掲載する。

<参加作品に対する第三者からの中傷について / 引用>
たいへん残念な話ですが…1/12、Twitter内で一般の第三者による、2件の[参加作品を中傷する発言]が発生しました。ひとつは参加者さんが使用したツールについて「小学生が使うとは間違っている」というもの。もうひとつは参加者さんの作品について「親が作って、こどもの名を借りて投稿している」というものでした。こういった根拠なき発言が外部の第三者から、お子さまの作品に向かって突きつけられる現状は、主催者としてもイチ模型人としても、また小学生の子を持つ者としても、ただひたすら悲しいことであります。今後、このようなことがないよう、また発生してもお子さまや保護者さまが悲しい思いをしないよう、ここに主催者として声明を出させていただきます。