東山紀之「借金取りに風呂はプール」平野紫耀、タッキー…壮絶幼少期J (6/7ページ)

日刊大衆

いつも明るく涼やかな表情の横山からは想像がつきませんが、実はジャニーズの中でも、かなり過酷な経験をしているんですよね」(前同)

■芸能界引退前に極貧時代を明かしたのは……

 現在、ジャニーズ事務所副社長を務めるタッキーこと滝沢秀明氏(38)は、芸能界を引退する直前の2018年12月、元SMAP中居正広(48)がMCを務める『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)に出演。

「自分の中で封印していた時代なので。この番組で初めてさらします」と、極貧の幼少期について打ち明けている。

 東京・八王子で3人兄弟の末っ子として生まれた滝沢氏。「父親からは子どもながらにわかりやすい愛情を受けた記憶はない」と言い、幼稚園のときに両親が離婚し、父親が出て行ってからは生活が一変。鉛筆や消しゴムなど、文房具すら買えない極貧生活となってしまったという。

 母親は仕事で帰りが遅く、母親を待つ間に兄弟で1つのお菓子を分け合って食事代わりに食べていた時期もあったと明かす。とにかく当時の生活から抜け出したいと思った滝沢氏は、中学生になったころには「どうやったら子どもでも働けるんだろう」と考えるに至ったという。

■ジャニー喜多川氏との運命の出会い

 滝沢氏はジャニーズやアイドルに憧れがあったわけではなく、ただこの生活を抜け出したいとジャニーズ事務所に応募書類を送付。無事に書類選考を通過し、ボロボロの服を着てオーディションに臨んだと明かす。

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