「抵抗すれば撃つ、俺の猫はどこだ?」動物保護施設が銃を持ち武装した男性に襲撃される(オーストラリア) (2/4ページ)
後に、警察の事情聴取でウィットマンのことを、「まるで映画に出てくるSWATのような銃を抱えていた」と発言した女性職員は、事件当日は恐怖に怯え、「どうか撃たないで」とウィットマンに必死に懇願したという。
そんな女性に対しウィットマンは、銃の引き金に指を当てたまま「抵抗すれば撃つ。俺の猫はどこだ」などと言い、女性への拘束を続けた。
裁判では、その後ウィットマンが結局猫を連れ帰らず施設を去ったこと、その際に軍用ベストやヘルメットなど身に着けていたものを茂みに投棄したことなどが明かされた。
また翌日、警察が現場で手がかり捜査を行っていたところ、ウィットマンが何食わぬ顔をして猫を迎えに施設へとやって来たことも明らかになった。