「抵抗すれば撃つ、俺の猫はどこだ?」動物保護施設が銃を持ち武装した男性に襲撃される(オーストラリア) (4/4ページ)
裁判では「猫に会えない時間はほんの10時間程度だった」と明かされている。ところが、すぐに引き渡しをしてくれない施設側に激しく憤慨したウィットマンは、同日夜に完全武装し、施設を襲撃したというわけだ。
弁護士は、こうしたウィットマンの行動に対し、前科がないことや心身の障害に苦しんでいることを強調。ウィットマン自身も保釈を申請した。
だが判事はこれを一蹴し、「銃器を使った犯罪は重い事件であり、保釈を認めれば地域住民を更なる危険に晒してしまう」と拒否した。
現在、武装強盗および女性への誘拐・監禁など複数の罪で起訴されているウィットマン。次は4月に出廷予定だということだ。
なお、ウィットマンの猫がその後どうなったのかは、明らかにされていない。
written by Scarlet / edited by parumo