キンコン西野に恐怖…“某新興宗教”と同じ手法の映画興収かさ増しが判明! (1/2ページ)
お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣が、製作総指揮・脚本・原作を務めている映画『えんとつ町のプペル』。公開から10日間で動員63万人、興行収入8.7億円と好調なヒットを飛ばす同作だが、その裏に新興宗教さながらのえげつない商法が見え隠れしている。
オンラインサロンでの講座参加権に「プペル」鑑賞券を3枚付けるなど、西野が荒業でチケットを捌いていることは既報の通り。しかし現在、ネット上ではこれを凌ぐような売りつけ方が話題となっている。
「話題になっているのは、西野のサロン会員である男性がつづった記事。男性は『プペル』の『シナリオ台本&前売りチケット』を〝原価〟で仕入れて販売できる、販売代行のような権利を購入。その額なんと、80セットで約24万円にものぼったと明かしています」(芸能記者)
男性は「普通に売れる」と感じて購入したとのことだが、捌くことが難しい現実に直面し、自分で映画を80回見ることに決めたそう。しかし、「自分を変えたい」と自身に試練を課す動機で、失業保険を使ってまで購入したというのだから驚きだ。
もはや新興宗教と化した『キングコング』西野亮廣このように、西野は支援者の心理に付け込み、オンラインサロンメンバーに大量のチケットを売りつけている。その手法は、信者に無料券を配布して一般人にも拡散させる、新興宗教製作の映画さながらと言っていいだろう。
「『プペル』の興行収入・観客動員数が高く見えるのは、クラウドファンディングで金持ちが大量にチケットを買い、知人・友人、さらに見知らぬ全国の子どもたちに無料で配布しているため。