冬は爪の乾燥にも要注意!?QOLを高めるフットケアのすすめ (1/4ページ)
例年のこととはいえ、この季節になると気になる空気の乾燥。
顔や手先などの見える部分はもちろん、気づいたときには、足の裏が“粉ふきいも”のように粉を吹いていたり、かかとがひび割れて、歩くときに痛みが走ったりなんて状態になっていることも……。
つい怠りがちな足のケア、みなさんはどうしていますか?
実は足の乾燥が気になっている人は多数!
フットケア専門店『ドクターネイル爪革命®』を運営する在宅医療マッサージ株式会社が、全国の20代~60代男女を対象に実施した「冬の乾燥によるストレス」に関する調査結果から、まずは冬の乾燥ストレスについて見ていきましょう。
調査結果によると、冬の時期の乾燥ストレストップは『唇の乾燥(42.5%)』でした。
次いで『手荒れ(40.4%)』『肌荒れ(36.8%)』『体の乾燥(35.4%)』『手指のささくれ(31.4%)』と続きました。
空気が冷たく乾燥する冬の時期は、唇の乾燥と手荒れ、肌荒れがストレスとなっている方が多いようです。
また、『かかとのひび割れ・痛み』『爪が割れやすい(13.2%)』『踵が粉を吹く(12.2%)』『爪の表面がデコボコになる(10.2%)』など、足や爪の症状に悩まされる方も少なくありません。
実際、足の乾燥に悩まされている方は7割近くという結果に。