新しい出逢いのかたち?「親活」ってアリなの? (2/2ページ)

ハウコレ

■あなたは「親活」肯定派?

20代から40代の女性を対象にしたアンケートでは、「結婚を直接促される」、「縁談を持ってくる」、「結婚相談所を紹介される」など、およそ5人に1人が結婚に関して両親から何らかの介入を受けた経験がある、とこたえています。

さらに、そのうちの約50%が「親活はあってもいい」とこたえており、婚活についての意識が少しずつ変化していることがうかがえます。

大切なのは、両親や祖父母と結婚について意見を統一しておくことで、両親をサポート役にできるかどうかが「親活」の大きな分かれ目と言えます。

■まとめ

両親が子どもの婚活をサポートする「親活」。うっとうしく思えるかもしれませんが、「出逢いを持ってきてくれる」と考えれば、こんなに強い味方はありません。

どこまで手伝ってほしいのか、ということを両親に伝えて、二人三脚で運命の出逢いをつかみましょう。(ハウコレ編集部)

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