ワクチン輸送に革命!電源もドライアイスも不要‼ 高機能保冷剤「アイスバッテリー®」を用いた温度管理手法が新型コロナウイルスワクチンの輸送にも有効であることを確認 (1/2ページ)

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アイ・ティ・イー株式会社  のプレスリリース画像
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アイ・ティ・イー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:パンカジ・ガルグ。以下「アイ・ティ・イー」といいます)は、同社の持つ温度管理技術を基にした事業をグローバルに展開しております。主に農業・食品・ヘルスケアの領域において保冷・冷凍輸送に広く用いられている高機能保冷剤「アイスバッテリー®」を開発・製造販売・運用受託しています。このたび、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンの品質を維持したまま保管・輸送するのに必要とされる温度帯(マイナス20℃を中心とする前後5℃の温度帯)の温度管理に関して、「アイスバッテリー®」を用いた温度管理手法が有効であることを実証実験で確認できましたので、以下のとおりお知らせいたします。

1.アイスバッテリー®について
アイスバッテリー®は、アイ・ティ・イーが独自に設計した高機能保冷剤です。一般に市販されている保冷剤と同様に冷凍庫で凍結して保冷ボックス等の冷却材として使用できるという簡便性を持ちながら、一定の温度帯を長時間維持できる製品性能の高さを特徴としています。アイスバッテリー®はマイナス35℃からプラス25℃までの幅広い温度帯へ対応しており、7つの温度帯を対象とした製品をご提供しています。
またアイスバッテリー®は、「アイスバッテリー®ボックス」とセットで使用することで、より長時間の温度保持を可能にしております。ボックスの蓋の開閉を行っても、ボックス内ではほとんど温度が変化しない、温度の上昇があってもすぐに元の温度に戻る、といったことを実現しています。こうした特徴により、蓋の開閉が必要とされる複数箇所への配送はもとより、配送先における一時的な保管といった利用法にも対応することができます。

「ワクチン輸送に革命!電源もドライアイスも不要‼ 高機能保冷剤「アイスバッテリー®」を用いた温度管理手法が新型コロナウイルスワクチンの輸送にも有効であることを確認」のページです。デイリーニュースオンラインは、アイスバッテリー新型コロナウイルスネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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