DT松本人志「相方さんま」発言で覗いた「深すぎ内村愛」と「ナンチャンとばっちり」 (2/7ページ)

日刊大衆

「松本は“言ったらバズリそうで嫌や”とネットニュースになるのを懸念しつつも、明石家さんま(65)の名前を挙げました。その理由が“俺何も考えんでええ”から。そんなことは今まで一回もない、と明かした松本は“本番前に(自分は)いろいろ考えて考えて”と、苦悩を明かしたんですが、ここでかなり語気を強め、身体もワナワナ震えさせて、“浜田は何ンンンンにも考えてない!”と絶叫していました(笑)」(女性誌記者)

 松本はさんまについて、「ボケて笑いを作ってくれる人の横って、どんな感覚なんやろというのは」味わいたいとしていた。その場合は、松本はツッコミに回るということで、これまでダウンタウンで続けてきたボケとネタ作りという役割からも変わる、ということも、さんまと組みたい理由になっていると思われる。

■浜田とは「ビジネス仲良し」というが…

「松本は、さんまの名前を出す前に、近年ではコンビ同士が仲良し、という風潮がブームなことから浜田とは“ビジネス仲いいをやっている”とカミングアウトし、古田新太が自分と共演した30年前はどうだったのか、という質問に対して90年代は“一番(仲)よくないかも”“けっこう仲良くない時期が多かった”としていました」(前出の女性誌記者)

 不仲については過去にも認めており、19年4月14日の『松本家の休日』(ABCテレビ)で松本は、

「いっとき死ぬほど(浜田と)仲悪かったからなぁ……」「結構……何年やろ? 長かったよ。(不仲期間は)10年くらいあった。本当、この数年やで、気になれへんようになったの」

 としていた。11年に『NHKプロフェッショナル 仕事の流儀』で、松本は浜田について、

「やっぱりいまだに……すっごい嫌いやったりするんですよ。

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