DT松本人志「相方さんま」発言で覗いた「深すぎ内村愛」と「ナンチャンとばっちり」 (5/7ページ)
■内村をライバル視?
「01年の『松本人志の放送室』(TOKYO FM)で、松本は内村について“やっぱちょっと違う存在なんよ、他のコンビとは”と語り“ええ子すぎて、どうしていいか分からない。女と一緒で、『こいつええやつやな』と思ったら中途半端なことはできない”としていました。共演する機会は多くありませんが、共感しているところがあるのかもしれません」(前出の専門誌記者)
05年の『QuickJapan』(太田出版)で、“3人目のダウンタウン”と呼ばれることもあり、多くのダウンタウンの番組に関わっている放送作家の高須光聖氏は「ダウンタウンの松本人志はテレビでコントをすることを諦めた。だけど内村はいまだにコントに挑戦している」としていた。