三浦春馬さんと橋本環奈、小栗旬、柳楽優弥、吉沢亮...『銀魂2』共演俳優の切ない絆 (5/6ページ)
行動してくれる人もなかなかいない中、僕のことを気にかけてくれる」
「以前は役者として、今はこの業界における旬さんの存在、立ち位置が漠然とかっこいいなと純粋に思います。あとは男として1人の人間として深みみたいなところに憧れる部分もあります」
と、小栗について熱く語っていた。
■小栗も三浦さんを気にかけていた
「小栗も、“いろんな考え方や捉え方、変化を絶対にしていると思うけど、人間的な部分では春馬の優しさみたいなものが、変わらずあるので、会えると嬉しいなって思います”としていました。また、12年の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で小栗は家族では末っ子で、芸能界デビュー後も現場で最年少のことが多かったことから“年下スゴイ苦手”としていましたが、“一番最初にしたってついてきてくれたのが三浦春馬くん”と、キッカケを明かしていますね」(前出の専門誌記者)
また、『モデルプレス』のインタビューで小栗は三浦さんについて、
「やっぱり気になる存在ですよね。心配するときもあるし、ちゃんと生きててほしいなって思います(笑)」「年下の俳優の中でも、春馬はちょっと危なっかしい存在だなって(笑)」
としており、三浦さんも、
「自分のスタンスでいいんだけど、自分のスタンスがわからなくなっちゃうんですよね(笑)」
と認めていた。小栗は、三浦さんの繊細な部分を気にかけていたのかもしれない。
■柳楽は同じ子役の三浦さんをライバル視していた
「『銀魂2』で伊東(三浦)のライバル役を演じた柳楽も、三浦さんとは付き合いが長かった。しかし、小栗と違い『銀魂2』で共演するまでは、そこまで仲良しではなかったそうです。