上白石萌音『ボス恋』好発進も韓国ドラマファン困惑「めっちゃ似てる」 (2/3ページ)
さらに、子犬系イケメン・潤之介(玉森裕太/30)との運命的な出会いからのラブコメ展開など、話が進むうち「後半はそこまで同じでもないかな」などと、視聴者からのパクリを疑う声は減っていった。
■有名韓国ドラマにも似ている?
その一方で、放送後もザワつきが治まらない視聴者も。それは多くの韓国ドラマファンで、「『オー・マイ・ビーナス』と『ロマンスは別冊付録』を掛け合わせたのかな?」「タイトル、イ・ジョンソクの『ロマンスは別冊付録』にめっちゃ似てる……ってオモタ」などと、タイトルが韓国ドラマに似ているという声が相次いだ。
話題になった『オー・マイ・ビーナス』は15年放送のラブコメで、ジムのトレーナーと女性弁護士がダイエットに挑戦しながら恋に落ちるというもの。また、『ロマンスは別冊付録』は19年放送で、記録的な若さで編集長の座についた天才イケメン作家と元人気コピーライターの女性との、出版社を舞台にしたラブコメ。
また、劇中のエピソードについても、15年に放送されたパク・ソジュン主演の韓国ドラマ『彼女はキレイだった』に似ているという声も。これは奈未がスタジオに土足であがったことを叱られるシーンのことで、『彼女はキレイだった』第2話での、主人公が出版社の管理支援部から編集部に移動になるという設定とともに、撮影のセットに土足で上がってしまって叱られるシーンがあったのだ。
さらに、ドラマのタイトルデザインについても「青ピン系ドラマロゴが韓流経由で日本でも流行るのかな?」「タイトルの写真もロゴの感じも、韓ドラ感がすごい」などと、韓国の王道ラブコメドラマで流行っていた、ブルーとピンクを使ったタイトルロゴなどに似ているという声もあった。