“リアルシンデレラ”浜辺美波が男心を鷲掴みにする「3つの意外性」 (2/2ページ)

日刊大衆

現在はツイッターやインスタのアカウントを持ち、更新もこまめにおこなっているものの、かつてはブログを2年間も放置していた前歴があります。

 また、自撮りも不得意であると明かしており、SNSのなかにそういった写真はほぼ見当たりません。彼女くらいの年代の女性であれば、自撮りなどはお手のもの。SNSを通してプライベートの充実ぶりを発信しては、周囲から好意的な反応を得て悦に入るのが一般的でしょう。

 そんな女性たちと一線を画し、時代を追わない彼女の姿勢は、「古風」という印象をもたらします。自分を主張し過ぎず、慎ましく控えめな様子は、現代の男性たちが好むところであります。

 こうして彼女は、SNSなどの現代のツールとの距離の取り方により内面が評価され、さらなる支持を集めていくのです。

■奇妙な小説を好む「サイコパス感」

 彼女は趣味のひとつとして読書をあげています。小説からマンガまで、ジャンルは多岐に渡りますが、なかでも連続殺人を扱ったサイコパスな作品を好むと言います。

 恋愛小説を読んで淡い恋に思いを馳せていそうな容姿とは裏腹に、醜悪な描写に満ちた残酷な作品に心躍らせているのです。この状況がすでにサイコパスチックであるとも言えるでしょう。

 しかし、これもまた彼女の魅力。微笑みの裏に隠されたサイコパス感に、世の男たちは引き寄せられます。心の奥に闇を抱えているに違いないと推察し、それを解放してあげたいと切望するのです。自分を犠牲にすることも厭わず、刺し違えても構わないとすら思わせます。

 ただ、彼女がこういった小説を好む理由を、「感情移入のしようがない」とし、だからこそ読みやすいと発言しているところから、危惧する事態に至るようなことはなさそうです。

 浜辺さんは現在、日本テレビ系ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』で、恋に奥手なオタク女子を熱演中です。

 去年出演したある番組では、「19年間彼氏なし」とも語っていた彼女。今年、晴れて成人式を迎え、激しい恋の波が押し寄せてくるやもしれません。

(文・塚田牧夫)

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