北川景子が“不器用”平手友梨奈に伝える「芸能界でサバイブする方法」 (3/4ページ)

日刊大衆

オリエンタルラジオ藤森慎吾(37)も、北川の“気遣い”に助けられたことを、20年11月19日にYouTube動画『北川景子さんの神対応エピソード【悪夢ちゃんで藤森共演】』で明かしています」(前出の女性誌記者)

 藤森は12年に北川とドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)で共演していたのだが、当時の藤森はキスシーンがあるわけではなかったが、「北川と対面する」という意識が強すぎ、エチケット用のガムを現場でずっと噛み続けていたことを明かした。

 緊張のあまりかガムを捨て忘れ、口にガムを入れたまま撮影がスタート。ガムを歯と頬の間に挟んで誤魔化していた藤森だったが、限界がきてガムが落ちてきてしまった……というところで、北川が“神対応”をしてくれたという。

「“ごめんなさい!私、今間がとりづらかったのでもう1回お願いします!”と、北川が撮影を止めたと言います。藤森は“俺のガム(が落ちるの)を正面で見てるんだよ。俺に責任の矛先が向かないように、自分がミスしたかのような感じでカットをかけてくれた”と、当時、本当に感動したことを動画で明かしています」(前同)

■いまだにデビュー作で出会った友人を大事にしている

 そんな北川は、意外にも“友達”は少ないことを、09年にブログで明かしている。社交的にも見えるが、そう思われることが苦痛で、「外見とのギャップを説明するのが面倒で新しい友達がなかなかできない」としていた。

「“友達は量より質”というポリシーだと明かしています。

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