北川景子が“不器用”平手友梨奈に伝える「芸能界でサバイブする方法」 (4/4ページ)

日刊大衆

特に、北川の女優デビュー作となった実写版『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で共演した小松彩夏(34)、泉里香(32)、安座間美優(34)、沢井美優(33)らとは現在でも交流が続いており、“セーラー戦士会”と称してクリスマスやメンバーの誕生日に集まっていることで有名ですね」(専門誌記者)

 ちなみに、同作で悪の女王を演じた杉本彩(52)を見て、「わたしもいつかこんなふうにならないといけないって思ったのを覚えています」と、衝撃を受けたことを北川は18年9月に『シネマトゥデイ』で明かしている。

「北川は16年にDAIGO(42)と結婚しましたが、披露宴ではDAIGOの計らいでセーラー戦士4人がサプライズで登場し、最後には北川も一緒に5人で13年ぶりに『セーラームーン』の劇中歌『Friend』を歌っています。本当に、生涯の友、という感じですね」(前同)

■「私に過去はいらない」の意味

 そんな北川の意外な一面を、18年12月の『VS嵐』(フジテレビ系)で夫のDAIGOが明かしている。

「ドラマの台本や、過去の自分の写真をどんどんシュレッダーにかけてしまうそうです。DAIGOが“いいの?それ大事な写真じゃないの?”と聞くと、キメ顔で“私に過去はいらない”と言われてしまい、“改めてついて行こうと決めました”としていました(笑)。

 セーラー戦士や平手といった出演者らと交流を続けていることから考えて、写真などは残さなくても“思い出”を非常に大切にしていることが伝わってきますね」(前出の専門誌記者)

 今回共演した平手は、欅坂時代に「新曲に納得いかなかい」とミュージックビデオの撮影をドタキャンしたり、『BRODY』(白夜書房)2月号で月川翔監督が『角を曲がる』のMVを撮影する際、膝を地面に打ちつけるシーンで「本当に手加減なくやるので彼女の脚は腫れていった」とするように、高すぎるプロ意識のせいか、時に危うさを見せていた。

 欅坂を脱退し、笑顔を見せる機会も増えた平手。芸能界で成功している先輩の北川から、秘訣を学べるかーー。

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