弊社の自動除菌ロボット「ROCKUBOT-ロックボット」が新型コロナウイルス(COVID-19)不活化効果が世界トップレベルの第三者検査機関により立証されました (1/2ページ)
さまざまな除菌製品があふれる中、医療機関でも使用されるUV-Cライトと超音波のW作用で高い除菌力をもつ除菌ロボット「ROCKUBOT(ロックボット)」は一般家庭での感染症対策としてはもちろん、保育園やクリニック・産婦人科にも導入されています。昨年、7月に一般発売を開始後、すでに約2000台が販売されています。また昨年、9月に開催された「第62回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2020」では「新製品コンテスト」で見事グランプリを受賞し、新聞・テレビなど数多くのメディアでも取り上げられ話題となっています。この度、わずか6秒の使用で98.75%以上の新型コロナウイルスの不活化が立証され、ますます需要が高まることが予測されます。
株式会社EGL OKINAWA(沖縄県那覇市)は、医療機関でも使用されるUV-Cライトと超音波のW作用で高い除菌力をもつ除菌ロボット「ROCKUBOT」を昨年発売、アメリカで話題の除菌ロボットの日本初上陸で先行販売によるクラウドファンディングでは1,000万円を超える多くの支援金額が集まりました。
新型コロナウイルスの影響で世界中で除菌意識が高まるなか、化学薬品を使わない新たな除菌アイテムとしておかげさまで順調に販売台数を伸ばし、発売開始後約半年で約2000台を売り上げております。
保育園やクリニックにも導入されており、保育園の先生からは「おもちゃなどを次亜塩素酸ナトリウム液を希釈して一つ一つ拭くのが手間だったが、ロックボットだと照射するだけでいいので準備や時間が節約できて便利」 というお声を頂き、追加でご購入頂いた事例もございます。
この度、世界トップレベルの第三者検査機関Guangdong Detection Center of Microbiologyによる新型コロナウイルスの不活化試験において、わずか6秒で98.75%以上のウイルスを不活化できることが正式に検査結果として立証されました。