4割がラジオきっかけでCD購入!20代は3割。 34.4%、「受験期」に最もラジオを聴いていた。ラジオの魅力74.4%「聴きながら別のことができる」 (4/12ページ)

バリュープレス

顕著ではありませんが、その差は7ポイント。いわゆる“モテる”人の方が、ラジオを頻繁に聴いている割合が高いことが明らかになりました。


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2.ラジオの魅力74.4%が「聴きながら別のことができる」と回答。
ラジオの魅力は何なのか質問(複数回答)したところ、7割以上が回答したのは「聴きながら別のことができる(71.4%)」、続いて「音楽を聴ける(46.6%)」でした。「親近感を感じる(31.2%)」「知識を得られる(28.4%)」「癒し効果がある(28.2%)」「情報収集ができる(26.0%)」「有名人の別の一面を知ることができる(25.4%)」も3割ほどいました。日常的にラジオを聴いている人を対象としているためか、様々な魅力にそれぞれ一定の票が集まりました。

よく聴かれているのは「ラジオ専門パーソナリティ(35.4%)」「芸人(21.6%)」の番組
どのような人がパーソナリティを務めている番組を最もよく聴くか質問しました。その結果、最も多かったのは「ラジオ専門のパーソナリティ(35.4%)」、次に多かったのは「お笑い芸人(21.6%)」「アーティスト(14.0%)」という結果でした。それぞれ理由を聞いたところ、ラジオ専門のパーソナリティについては「内容の選び方がいい(福岡県・39歳女性)」「言葉がハッキリしていて、運転中でも聞き取りやすいから(京都府49歳男性)」、お笑い芸人は「トークが面白いから(福島県・31歳女性)」「愉快なエピソードばかり聞けるので楽しい(兵庫県・30歳男性)」、アーティストに対しては、「アーティストの音楽観を深く知ることができるから(東京都・27歳女性)」「ファンだから(神奈川県・21歳男性)」といった意見があがりました。

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