4割がラジオきっかけでCD購入!20代は3割。 34.4%、「受験期」に最もラジオを聴いていた。ラジオの魅力74.4%「聴きながら別のことができる」 (8/12ページ)
なので、懐かしい曲も自然に覚えて、就職した時の歓迎会で上司のリクエストに簡単に答える事ができた事が記憶に残っている(北海道・47歳女性)」
「一時期不眠症になったときにラジオは何時でもやっていて、それがあったおかげで寂しくなかった。人が語らう感じがやさしくて好き。リスナーとのやり取りもあたたかくていいと思う(千葉県・29歳女性)」
「受験前に勉強しながらずっと流していた。 声がしながらも勉強すると自然と勉強の内容が頭に入ってきて、ラジオは不思議な力があると思った。(青森県・27歳女性)」
「失恋した時に流れていた曲に救われた(岩手県・36歳男性)」
「受験勉強の合間に聞いていた。心がくじけそうになった時、たまたま投稿したファックスが採用され、DJからの応援をもらって嬉しかった。その時の録音テープは今でも大切にとってある(栃木県・36歳女性)」
「中学時代友人と聞いたラジオの話をするのが特別な会話のようで楽しかったです(山口県・36歳女性)」
「中学生の頃、ラジオでリクエスト曲が流れるたびにカセットテープに必死で録音して、クラスメートと回し聞きをしていた(福島県・47歳女性)」
「ラジオを聴いて、好きなアーティストや音楽が増え、ライブにも行くようになった(埼玉県・20歳男性)」
「2011年の東日本大震災の際、番組編成が丸々白紙になっていた当時、週が明けた3月14日の「SCHOOL OF LOCK!」は普段通り22時に始まって、校長と教頭の声が聴けたあの瞬間は未だに忘れられない(長野県・31歳男性)」
4.ラジオパーソナリティを務めてほしい芸能人ランキング
最後に、ラジオパーソナリティを務めてほしい芸能人を回答してもらいました。その結果、1位は俳優として活躍しながら、バラエティ番組でもトーク力を発揮している大泉洋さん(25.4%)、男女問わず票を集め、2位と大きく差をつける結果となりました。続いて、2位綾瀬はるかさん(8.4%)、3位新垣結衣さん(6.6%)が、幅広い世代から支持を集め、映画やドラマ、バラエティで活躍し、ビジュアルだけでなく演技力の高さや声の印象なども、票を集めた要因としてあげられます。