唐田えりか、新連載がすでに恋文!?東出昌大が愛した猫と「愛される努力…」

日刊大衆

唐田えりか、東出昌大
唐田えりか、東出昌大

 1月20日発売の月刊誌『日本カメラ』(日本カメラ社)2021年2月号に掲載された、女優の唐田えりか(23)による連載「Mirror」がまたしても反響を呼びそうだ――。

 唐田と俳優の東出昌大(32)との3年にわたる不倫愛が報じられてから、約1年が経過しようとしている。

「2020年夏、東出は妻で女優の(34)との離婚を発表。現在は、不倫報道前から決まっていた映画や舞台の仕事を中心に活動しています。

 一方の唐田も、日本中からバッシングを浴びて無期限の芸能活動自粛に入ったものの、2020年12月19日発売の専門誌『日本カメラ』2021年1月号のコラムで、仕事を再開させました。ただ、連載初回からその内容が“匂わせ”ではないかと物議を醸してしまったんです」(女性誌記者)

■「唐田の匂わせは治らない」

 唐田の雑誌『日本カメラ』での連載「Mirror」は、「フィルムカメラ好きの女優がつづる写真エッセイ」と題し、彼女の撮影した写真と文で構成される。

 連載初回のタイトルは「夕焼け」で、写真は唐田が撮影した夕暮れの空。文章はというと「習慣でカメラを持ち歩いていたけれど、写したいと思う瞬間が訪れなかった」とつづっている。

「唐田は、以前からフィルムカメラが趣味だと公言していて、インタビューで“フィルムカメラでは好きな人しか撮らない”と話していたこともあります。その言葉に忠実に、唐田は東出との不倫交際中、自身のインスタグラムに2人の共演映画『寝ても覚めても』のオフショットとして、フィルムカメラで撮影した東出の写真を複数投稿していたんです。

 その写真投稿が、東出との不倫が発覚したのちに“匂わせ”だとして大バッシングになったわけですが、連載初回のコラムについても、やはり“匂わせ”だとして炎上しています。

“写したいと思う瞬間が訪れなかった”という一文は、東出とのことを想起させて、あまりにも意味深に感じられますからね」(前出の女性誌記者)

 唐田のコラムを読んだという人からは、「自分に酔っているのか、唐田の匂わせは治らない。復帰しても、なかなか受け入れられないと思う」「この人はこういう形でしか自分を表現できない人なんでしょうね。一個人ならお好きにどうぞですけど、芸能活動をする人がとしてはダメだと思う」といった厳しい声が多数上がってしまっていた。

■「愛する努力、愛される努力」

「連載2回目のエッセイも、読めば読むほど意味深なんです」(女性誌編集者)

 連載第2回目のタイトルは「猫」で、光が差してくる上のほうを見つめている猫の写真が掲載されている。そしてそこに添えられた文章では「猫が家に来たばかりの頃はボロボロで、目には色がなく翳りを帯び濁っていた。愛情を求めて彷徨う獣のようだった」とつづっている。

 そして「猫と私は互いに、愛する努力を、愛される努力をした。そうして初めて本当の意思疎通ができるのだと、あらためて知った」と続く。

「さまざまな解釈ができると思いますが、東出と出会ったばかりの自分自身を猫にたとえて、愛情を知らない自分はボロボロだったものの、東出と出会い、愛し愛されることで温かい感情を手に入れることができたという当時の心境をつづっているようにも思えます。また、“愛される努力”というのは不倫という障害がありながらも、それを乗り越えるほどの愛だったとも解釈できそうですよね。

 もしくは、不倫が報じられてバッシングを受けてボロボロだった自分を、家族や所属事務所の人たちが守ってくれて、ようやく再スタートを切ることができるまでに至った、という現状を表しているようにも感じられますよね」(前出の女性誌編集者)

 エッセイの最後は「今日も猫が猫のまま、美しく輝いている」という一文で結ばれている。

「この文章も“今後も輝きを失わずに自分らしくいたい”という決意にも思えます。受け取る側の解釈次第でどのようにもとれることは間違いありませんが、ただ、より“匂わせ”が濃厚に感じられることがあるんです。それは、そもそも“猫”を題材に選んでいるということなんですよね……」(前同)

■猫アレルギーの唐田と猫を愛する東出

 唐田は2017年のドラマ『ブランケット・キャッツ』(NHK)のインタビューで「猫アレルギーなので猫は飼えない」「飼うとしたら犬」と語っている。

「一方、東出は過去に代々猫を5匹飼っていたという大の猫好きなんです。また、2人が裏で愛し合っていた作品、映画『寝ても覚めても』でも猫が重要な役割を果たしています」(前出の女性誌編集者)

 2020年10月の『女性セブン』(小学館)に唐田の近影が久々に掲載されたが、その際、唐田は猫のプリントが施された白いロングTシャツを着ていたため「東出を匂わせているのでは」という疑惑も持ち上がり、ネットは炎上した。

「今回は、さらにその猫をエッセイの題材にしているんです。犬派を自ら語っている唐田が、です。初回から“匂わせだと”多くの反響、批判の声が寄せられた唐田の連載ですが、連載は2回目にして、もはや“匂わせ”を超えて、東出への“恋文”の領域にまで達しているのではないか、と。

 唐田と東出は1年前の『週刊文春』の報道後、双方、連絡先を消し、おそらく現在は連絡が取ることができない状態なのではないかと考えられます。そんな中、唐田は東出になんらかのメッセージ届けたいのではないか。そう思わせるほど、彼女のエッセイは意味深で、両者の過去ともリンクしているんですよね……」(前同)

 連載で心情を吐露する唐田。女優業への復帰も近いのだろうか――?

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