元欅坂46・今泉佑唯とYoutuberマホト「電撃デキ婚」で暴かれた「言えない過去」 (2/3ページ)
■平手とは別方向で頑張る志があったが…
「いじめは今泉が体調不良から復帰した2017年8月から今泉が卒業するまでの1年半、行われていたそうです。“イジメが顕著になったのはファーストアルバムで今泉がソロ曲を与えられてから”と『文春オンライン』は報じていますね」(前出の女性誌記者)
平手といえば、絶対的なオーラとカリスマ性で知られ、欅坂を代表するエース。18年2月号の『BRODY』(白夜書房)では、今泉は平手と自分の方向性について、
「平手が目指しているものと、私が目指しているものは違う気もしています。かっこいい系が平手だったら、私は逆で“アイドル”を目指していきたいと思っています」
と語っている。
「今泉は平手を認めつつも、“絶対的なセンターの平手とその他”という構図に満足することなく、いろいろと模索していた。それを快く思わない平手の取り巻きに目をつけられてしまったのでは、と考えられますね。“平手が築き上げた欅をお前が壊している”と直接言われた、とも報じられましたからね。
欅坂から引退して、志を高く持ったまま女優に転身した、と思われていたのですが……」(前同)
■女優業への意識の低さが露呈?
今泉は卒業後の19年12月『エンタウォッチング』のインタビューで「幅の広い役を演じられる女優になるのが目標」「ずーっとやっていたいのはお芝居かな。1年やっても全然先が見えないというか、やればやるほど奥深いと思うので。私、おばあちゃんの役がやりたいんですよ。だったら、おばあちゃんになるまで女優でなきゃダメですよね(笑)」
と、新たな“役者”という仕事に意欲を燃やしていた。
欅坂時代からのファンもそれを理解して応援していたのだが、今回の結婚・妊娠報道によると20年春ごろからマホトと交際を開始していたことになる。