長瀬智也、最後の作品で山口達也を想う!?プロレス、ヘビメタ、主題歌! (2/3ページ)

日刊大衆

■山口達也の弟は元ヘビメタバンドボーカル

「ドラマの脚本を手掛けるのは宮藤官九郎(50)です。長瀬と宮藤といえば、これまでTBSの『池袋ウエストゲートパーク』、『タイガー&ドラゴン』、『うぬぼれ刑事』と数々の名作ドラマを生み出してきただけに、今作の『俺の家の話』にも期待してしまいますよね。

 ただ、気になるのは長瀬が記者会見で出した“プロレス”、“ヘビメタ”というキーワードです。この2つからは、山口達也(49)を想起してしまう人もいるのではないでしょうか……」(夕刊紙デスク)

 2018年5月、不祥事でTOKIOから脱退し、ジャニーズ事務所を退所した山口達也は、2020年9月にも飲酒運転での事故を起こし、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴されている。

 なぜ、“プロレス”や“ヘビメタ”が山口なのか。前出の夕刊紙デスクが続ける。

「山口の実弟のKouzyは、歌謡曲からメタルまで歌いこなすヴォーカリストとして活動していて、一時はヘビメタバンドのヴォーカルを務めていました。また、2011年には『暗黒プロレス組織666』という団体でプロレスラーとしてデビューしているんです。現在、プロレスは無期限休業中ですが、プロレスラーデビューした際には関係者の間でも話題になりました」

■ドラマの主題歌計画が消滅

 Kouzyは2018年5月に山口の不祥事が明らかになった際には、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の取材に応じ、「被害者の方、被害者の家族の方に心より深くお詫びを申し上げます。僕ともそうですけど、家族の中ではお酒を飲むことはなかったので……ちょっと信じられないです」と語っている。

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