太川陽介、EXILE&一般人ブチギレ4連発でも「路線バスの帝王」復活! (4/5ページ)

日刊大衆

首をかしげたりと、あれは本気で怒っていましたね。たしかに、松本チームが行ったやり方は、正々堂々とした戦略とは言えないでしょうが、あくまでもルールの範疇のもの。激怒されるほどのものではないと思われますが、あのガチンコの怒りは、“絶対に勝ちたい”という太川の熱い思いからくるものでしょうね。

 後に松本チームも“太川さん、怒ってましたね”と気にするほどでしたので、番組ではサラリと流れていましたが、現場はけっこう殺伐とした雰囲気だったのではないでしょうか」(前出のテレビ誌ライター)

 しかし、太川のブチギレはまだ終わらない。

「この後、ゴールの高崎市役所に向かうため、新前橋駅前のタクシー運転手にルートの相談をしたときも、明確な回答が得られなかっため、太川はいら立った表情に。さらに、運転手相手に“今、バス停を決めたいから、どこか(待ち合わせ場所を)決めてもらいます?”と圧をかけるように話かけていました。

 いきなり声をかけられた、タクシー運転手とはいえ一般人である人に、テレビカメラが回っている状況ですぐに良い答えを求めるのは酷でしょう。実際にこの聞き込みでバスを1本逃すことになったのですが、それは太川の責任。にもかかわらず太川は、“あの人に聞いてミスった”というような態度に見えましたね」

■「やれることはなんでもやる」勝利への異常な執念

 初日の序盤には、ラーメン店で空腹を満たそうとする徳井に聞く耳を持たず、以前からささやかれる“バスハラ”を感じさせることもあった。勝つことへの強い執着により、危ういシーンを度々見せてしまった太川だが、それでも今回は、昨年12月30日の『乗り継ぎ対決旅7』よりもスムーズに戦いを進められたといえるだろう。

「乗り換えルートも多様な群馬の都市部で、太川は続々と効率の良いルートを見つけて、幾度となく松本チームを先回り。10個あったミッションのうち7個もクリアして、ゴール地点の高崎市役所で土壇場の大逆転劇を見せて勝利をつかみました。

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