ホンダフィットが日本自動車殿堂 カーオブザイヤーを受賞、フィットの歴史もご紹介! (2/3ページ)
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フィットは、歴代車内空間を広くとる工夫が随所で行われていますが、現行型フィットは、さらにアップデートさせたモデルであるといえます。
安全装備面では、ホンダセンシングが装備されています。前後8箇所に採用されたソナーセンサーだけでなく、フロントには、ワイドビューカメラが搭載したことで性能強化されました。
誤発進抑制機能は、後方でも機能し、オートハイビームとホンダ初搭載となる近距離衝突軽減ブレーキが追加されています。ホンダ初となるホンダコネクトも搭載され、緊急時のサポートなども可能な仕様です。
フィットは、総合的なパッケージングと販売前予約数や現在の販売数量などにおいて受賞するべくモデルであったと考えます。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■フィットの歴代モデル紹介、初代フィット
引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/
初代フィットは、2001年に登場しています。最大の特長は、センタータンクレイアウトとなるグローバルスモールプラットフォームを採用した点です。このプラットフォームのおかげで、このクラスでは最大クラスの車内空間を実現しています。世界累計販売台数が、2007年6月末で200万台達成となりました。
同モデルは、グッドデザイン賞、2001~2002「日本カー・オブ・ザ・イヤー」と2002「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
■2代目フィット引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/auto-archive/fit/2010/
2007年から2代目フィットの販売が開始されました。ボディサイズが、全幅ギリギリの1,695㎜へと拡大して登場しています。パワートレインでは、排気量は同じもののVTECからiVTEC仕様に変更されたユニットです。2007~2008日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
2010年にマイナーチェンジした際に、ハイブリッドモデルが追加されました。