プログラミングしないアプリ開発を促進する会社が開催する「NoCodeCampコンテスト」。第4回はクヌギKさん『E-naca』が優勝。ローカル線でも切符レス実現 (1/2ページ)
実社会で使えるITスキルを持ち、幅広い分野に精通した主催者が運営するサロン「NoCodeCamp(ノーコードキャンプ)」。そのNoCode(ノーコード)専門コミュニティのなかで開かれるコンテストの第4回大会は、同率で3作品が1位に並ぶ異例の展開となりました。投票延長の結果、クヌギKさんの『E-naca(イナカ)』が優勝と決定。ローカル線と住民をつなぐというコンセプトなどが評価された結果です。
プログラミングを使わないIT開発の支援などを手がけている合同会社NoCodeCamp(ノーコードキャンプ)(本社:東京都稲城市、代表社員:宮崎翼)は1月22日(金)、「第4回NoCodeCampコンテスト」の結果を発表しました。作り込まれたNoCodeサービス3作品が同率で並ぶ異例の展開となりましたが、優勝はローカル線を切符なしで利用できるチケットレスサービスを実現したクヌギKさんの『E-naca(イナカ)』に決定しました。