「車にボールをぶつけてきた近所の子供。親を呼ぶよう頼むと『親いない(笑)』『個人情報だから』...腹が立ってしょうがない!」(神奈川・30代女性) (3/5ページ)
交通事故だから車の保険では...?と思いましたが、子供の保険にも色々事情があるのかなと思い、
「では、先に私が希望するコーティングも含む修理をして、ディーラーからの請求書を3分割した物を準備しますね」
と伝えると、そのA子さんは「そんなコーティングなんて聞いてないのでちょっと待って下さい」と反発。
そもそも損害賠償請求書をまだ差し出していないのに、私が領収書を作成しなければならない状況も、A子さんの言い分も理解できず、
「いいから保険会社に連絡してください」
と返すと「いいんですね、保険会社に連絡しますよ」と言い放ってきました。まるでそれが最後の砦のように...。
はなからそうすれば良いのに...、と思いましたが、これでやっとまともに事故処理ができると思いました。
安心もつかの間。親同士で責任のなすりつけ合い...
責任のなすりつけ合い...(画像はイメージ)
後日、A子さんの車の保険会社から連絡が来ました。ですがA子さんが「3分割で...」と言うことから、おそらく他の2家族の保険会社からも、そのうち連絡が来るだろうと思って車の修理を延期して待っていました。
しかし、一向に連絡が来ないため、他の2家族に
「損害賠償請求書を作成して内容証明郵便で送るので、住所と氏名を教えて下さい」
と、こちらから連絡しました。
しかし、「個人情報ですので」と教えてくれず、「保険会社に連絡してください」と返ってきました。私はビックリして、
「えっと、どこの保険会社でしょうか...。あなたがた、2家族の保険会社からは連絡来てませんけど」
と返すと、「A子さん(指差された子供の母親)の保険会社に連絡してください」とのことでした。
親達も責任のなすりつけをしているようにしか思えませんでした。