「車にボールをぶつけてきた近所の子供。親を呼ぶよう頼むと『親いない(笑)』『個人情報だから』...腹が立ってしょうがない!」(神奈川・30代女性) (4/5ページ)
その指定された保険会社に連絡すると、「3家族分の代理弁護を承っている」との説明があり、保険料を払ってない家族の分も面倒を見ることになっているようでした。
そんなこと、まかり通るのか...と思いましたが、それで事故処理および対応をしてくれるなら私もそれで良いかと思い、話はそこまでにしました。
しかし、その保険会社から「コーティング費用は払えない」との申し立てがきました。結局、キズの修理費用と代車の準備のみの「補償」となりました。
私はどうして、被害者が加害者の言う通りに修理しなければならないのか憤りを感じましたが、一旦それで承諾しました。
ところがA子さんら3家族は、マンションの管理人に「本当に自分の子供達がやったことなのか」と詰め寄り、監視カメラを確認していったそうです。そして、
「なぜマンションの敷地内で子供達を遊ばせてはならないのか」
と言いがかりを管理人に向けてきたそうです。また3家族は、マンション管理のSNSなどで私個人への誹謗中傷を書き込んでいるらしいです。管理人さんから「見ないほうが良い」と言われましたが、その状況が腹立たしく、やはり交通事故の件はこちらで弁護士を入れることにしました。
【結果】「私が我慢すれば」「不甲斐ない」とHさん
「憤りを感じました」(画像はイメージ)
弁護士を交える...、とは思ったものの、すでに事故から2か月経過していました。
この問題を早く解決したかったことと、被害額もそれほど高額ではなかったこと――。弁護士に相談はしたものの、結局何もしませんでした。
また、「子供達に証言させるのか」という問題もあり、弁護士から「周囲から同情されるとこちら側が不利である」と言われたことも考慮した結果です。
結果的に、私が我慢すれば、この事故処理は早期解決するということだったのでしょう。